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本丸内には、もと紀州御殿の庭(回遊式日本庭園)や刻印石広場のほか、金蔵、金明水井戸屋形、桜門などの重要文化財、博物館があり、大阪城の歴史を物語っています。
天守閣は昭和6年、御大典記念事業のひとつとして、多くの市民の力で再建されました。 |
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内堀と外堀に囲まれた地域で、そのうち天守閣南側の約6haの地域には、一番櫓、六番櫓などの重要文化財が散在するほか、柔道、剣道などの練習場「修道館」が建てられ、気合いのこもった声が聞かれます。
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東外濠は、大正の始めごろに埋め立てられて以後、運動場として利用されていましたが、平成9年春に復元され、満々と水をたたえた江戸時代の姿によみがえりました。 |
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天守閣の西にある広さ約6.5haの西の丸庭園は、約半分が芝生におおわれ、桜の名所としても有名。ソメイヨシノを中心に約600本の桜が植えられ、毎年春には、お花見を楽しむ人々でにぎわいます。 |
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大阪城公園の桜の中でも西の丸庭園の桜(約600本)は特に有名で、毎年開花の時期に「大阪城西の丸庭園観桜ナイター」として、夜間の特別開園をしており、大変な賑わいを見せています。 |
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西の丸庭園の一角にあり、都心とは思えないほどの静けさ。茶室から路地を通して望む天守閣は、一服の楽しみに格別の趣を添えてくれます。 |
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内濠の東側、約1.7haの広さに1,200本近くの梅が植えられています。早春には色とりどりの見事な花をつけ、訪れる人たちでにぎわいます。 |
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「特別史跡大坂城跡」に指定された区域に残存している城郭建築については、大手門や多門櫓や焔硝蔵など13棟が、国の重要文化財に指定されています。毎年春と秋に、この内の「多門櫓」と「千貫櫓」を一般公開し、往時のお城の内部の様子がご覧になれます。 |
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大阪城公園の正面玄関にあたる大手前一帯は広さ約5ha。黒松の続く天守閣への道筋です。また、重要文化財の大手門とそれに続く多聞櫓、干貫櫓などが濠の石垣や周囲の緑とよく調和し遠い昔の日々をほうふつさせます。
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京橋口から濠にそって続く柳の並木道とその一帯。濠には昭和40年に復元した極楽橋がかかり、桃山時代の華やかさをしのばせてくれます。 |
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戦火に焼けただれた無残な砲兵工廠あと。昭和27年からやっと整地作業が始められたものの、コンクリート壕や不発弾をとり除く作業は難航をきわめ、昭和39年の(緑化100年宣言)からさらに5年、昭和44年にようやく森林公園としての形を整えました。 |
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結婚、入学、誕生…。人生の記念に植えられた木々がすくすく育ち、大きな木陰をおとすまでに成長しました。この美しい森には、人々の人生の思い出が息づいています。訪れる人の心にさまざまな夢や願いをよびおこしてくれることでしょう。
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昭和58年に築城400年を記念して開催された大阪城博覧会を機に造成されたもので大阪城公園駅から大阪城ホールまで黒松の並木が続き、新しい大阪城公園の玄関口となりました。
また水上バス乗り場もあります。 |
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目の不自由な人々にも公園に親しんでいただけるように、香りの高い花木を集めました。ジンチョウゲ、クチナシ、キンモクセイなど、四季折々の香りを満喫してください。
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市民のさまざまな思い出(結婚、入学、誕生など)がいつまでも大きく育まれるようにとの願いを込めて、森づくりが始まりました。花の美しいサクラ、コブシに加えて緑したたるクスノキ、タイサンボクが順調に育ち、美しい森になることを夢見ています。 |
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陸上自衛隊の射撃場あとを造成し、明るい憩いの広場をつくりました。東側は大芝生、そして西側は、あじさい、うつぎをはじめとして、四季の花が流れに影をおとします。
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5,000年後の人たちに今日の姿を伝えようという主旨で造られ、埋められたカプセルです。場所は天守閣の中心から南へ133mのところ、地下15mの位置に眠っており、地上には埋蔵場所を示す金属製の碑が設置されています。 |
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全長1.4kmから4.2kmまで長短4つのジョギングコースがつくられています。距離表示板や大時計、総合案内板などが設置されており、早朝や昼休みにジョギングを楽しむ人々に喜ばれています。 |
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